新人営業が最初にやりがちな失敗とは?

売れる営業マンになる方法
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新人営業が最初にやりがちな失敗とは?

知らないと遠回りする“もったいない行動”

営業を始めたばかりの頃は、
誰でも失敗します。

でも実は、
伸びる新人と伸び悩む新人の差は

「失敗の種類」にあります。

この記事では、新人営業が最初にやりがちな失敗と、
それをどう回避すればいいかを具体的に解説します。


① 商品説明を頑張りすぎる

新人営業が一番やりがちなのがこれ。

機能を全部説明する
資料を最初から最後まで話す
一方的に喋る

でも、お客様が知りたいのは


商品そのものではありません。

👉 自分にどう関係あるか
👉 何がどう変わるか

売れる営業は、説明より「質問」を重視します。


② 断られると必要以上に落ち込む

新人の頃は、
断られるたびに心が削られます。

松本くん

向いてないのかも

松本くん

才能がないのかも

でも断られる理由のほとんどは、

  • タイミング

  • 予算

  • 優先順位

あなた個人の問題ではありません。

断られたら、


「はい、次!」


この切り替えが成長を早めます。


③ 自分なりにやろうとする

意外と多い失敗がこれ。

先輩のやり方を聞かない
自分流で工夫しすぎる

1年目で必要なのは、

工夫ではなく再現です。

売れている先輩のやり方には、
必ず理由があります。

まずは完全コピー。

オリジナルはその後でOK。


④ 売れない原因を性格のせいにする

人見知りだから
口下手だから

これ、全部関係ありません。

売れていない原因は、

行動量が足りない
ヒアリングが浅い
準備不足

改善できる部分にあります。

性格のせいにすると、
成長が止まります。


⑤ 商談後に振り返らない

新人ほど、
「終わったら次」で流しがち。

でも成長が早い人は違います。

どこが良かったか
どこで詰まったか
次どうするか

この3点を必ず振り返ります。

1件の商談が、
10件分の経験に変わるかどうかは
振り返り次第です。


⑥ 全部のお客様を追いかける

新人は、

  • 断られても食い下がる

  • 興味が薄い相手にも時間を使う

でも営業は、
合う人に時間を使う仕事

  • 興味がある人

  • 課題が明確な人

ここにエネルギーを使う方が、
結果は早く出ます。


⑦ 「売らなきゃ」と思いすぎる

新人ほど、
売ることに必死になります。

その結果、

押しが強くなる
焦りが伝わる
信頼を失う

営業の役割は、
売ることではなく、選択を手助けすること。

この意識に変わるだけで、
お客様の反応は大きく変わります。


⑧ 質問せずに一人で抱え込む

松本くん

こんなこと聞いていいのかな

松本くん

忙しそうだからやめとこう

これも新人あるある。

でも、
早く聞く人ほど、早く伸びます。

分からないことを放置する方が、
よっぽど評価は下がります。


⑨ 数字だけを見て一喜一憂する

新人は、

  • 今日売れた

  • 今月ダメだった

で感情が大きく揺れます。

でも1年目で見るべきは、

結果よりプロセス。

  • 行動量

  • 質の改善

ここに集中できる人は、
必ず後で数字がついてきます。


⑩ 早く結果を出そうと焦る

最後に一番大きな失敗。

「すぐ結果を出さなきゃ」と思うこと。

営業は、
短距離走ではなく長距離走。

1年目は、

失敗してOK
売れなくてOK

ここで辞めないことが、
最大の成功です。


まとめ|失敗を知っていれば成長は早い

新人営業が最初にやりがちな失敗をまとめると、

  • 商品説明に力を入れすぎる

  • 断られて落ち込みすぎる

  • 自分流に走る

  • 性格のせいにする

  • 振り返らない

  • 合わない人に時間を使う

  • 売ることに必死になる

  • 質問を我慢する

  • 数字で感情が揺れる

  • 焦りすぎる

失敗自体は悪くありません。

同じ失敗を繰り返すことが問題です。

この記事を知っているだけで、
新人営業の成長スピードは一気に上がります。



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